電算インフォメーションでは先日、2026年度の全社会議を開催しました。「社会を笑顔に」というミッションを掲げる私たちが、これからの時代にどうありたいか、そしてどんな組織を目指していくのか。全社員で共有した熱いメッセージと、新たな取り組みについてレポートします。
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社長挨拶
強い組織を創る、一人ひとりの「心・技・体」
社長の挨拶では、私たちのミッションである「社会を笑顔に」を実現するための基盤となる「心技体」の考え方が語られました。単なる集団ではなく、強い組織になるためには、社員一人ひとりの成長が不可欠です。
【心】マインドと姿勢: 主体性を持ち、変化や成長を楽しむポジティブな姿勢。互いを尊重し挑戦を称え合う文化。
【技】提供価値とスキルの質: 自分の仕事に誇りとこだわりを持ち、磨き続けたスキルを結集して圧倒的な価値を届ける。
【体】コンディションと経営基盤: 心身ともに健やかにパフォーマンスを発揮できる環境と習慣。そして盤石な経営基盤。
個人の「心技体」が充実してこそ、電算インフォメーションという組織としての強さが生まれ、お客様や社会、そして私たち自身の笑顔へとつながっていきます。

健康な職場づくり
パフォーマンスを支える「健康な職場づくり」
「体(コンディション)」を整える具体的なアクションとして、全社会議の場で「自席ストレッチタイム」が紹介され、全員で実践しました。
デスクワークではどうしても同じ姿勢で画面に集中しがちになり、無意識のうちに身体に負担がかかります。そこで導入されたのが、すべて自席に座ったまま3分間で心身をリセットできるリフレッシュ・プログラムです。社員が常に健康で、毎日の仕事に笑顔で取り組める環境づくりを推進しています。

社内リブランディング
新しい相棒と踏み出す、社内リブランディング
会議の後半では、私たちがこれから「どうありたいか」を意識から再構築(再マインドセット)するための、社内向けリブランディングの発表が行われました。
「寄り添うチカラ。話そう。笑おう。一緒に考えよう。私たちのあたらしい一歩。」
ITの進化によって世の中が便利になる一方で、画面越しのやり取りが増え、人と人とのあたたかいコミュニケーションが減りつつある現代。だからこそ、私たちは「人と人とのつながりを大切にしたい」と強く決意しました。
そして、この想いを形にし、当社の文化であるミッション・ビジョン・バリューをより身近なものにするため、私たちのビジュアルアイデンティティとなる新しいキャラクターが誕生しました。
このキャラクターは、ただのシンボルやマスコットではありません。私たちが道に迷いそうな時は隣でフォローし、一歩踏み出せない時にはそっと背中を押し、「こっちかもよ?」と新しい視点で案内してくれる、頼もしいナビゲーターです。
ITがどれだけ便利になっても、その真ん中にある「コミュニケーションの大切さ」を私たちは決して忘れません。
常にお客様や仲間に「寄り添う」気持ちを持ち、今日から加わった最高の相棒とともに、全員で「笑顔あふれる未来」を創っていきます。
これからの電算インフォメーションに、ぜひご期待ください。
